
わたなべひろこ氏(多摩美術大学名誉教授)を代表とする女性のグループが、シルクロードの国々を約3ヶ月かけてまわり、テキスタイルアート展や子どもたちを対象とした文化交流を行い、シルクロードの各国(中華人民共和国/キルギス共和国/カザフスタン共和国/ウズベキスタン共和国/トルクメニスタン共和国/イランイ・スラム共和国/トルコ共和国)から約100点の児童画を持ち帰りました。
この作品を日本国内11箇所で展示し、アジアの文化を知り、日本の文化の未来を考えるためのメッセージトークを行います。
倉敷展では、女性現代美術家集団である「アート・SUN」が近郊の子どもたちのはがき絵を同時に展示するとともに、メンバーの指導によるワークショップを行います。
どなたでもお気軽にご参加下さいますようお待ちしています。
倉敷展実行委員長 小田宏子
(パンフレットより抜粋)

ちょいと会場をのぞいたのですが。
海外の子どもたちの絵には、驚きます。
上手い下手ではなく、色使いや筆使いなど、独特の感性があります。
また、題材も当然彼らの身の回りの風景ですから、我々とは全く違います。
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! ってな感じで。
これが向こうの子どもたちの感覚か、と軽いカルチャーショックを受けてしまいました。
ここで、数点を紹介しますが、ぜひ会場でご覧ください。
文化の違いや、それ以外にも、何かを感じて帰ることのできる展覧会です。


(キルギス共和国の子どもの絵)


(カザフスタン共和国の子どもの絵)
シルクロードの子ども達の絵展
期間: 平成20年12月16日(火)〜21日(日)
場所: 倉敷市立美術館2階 第3展示室
主催: アート・SUN / NPO法人国際テキスタイルネットワークジャパン
入場料: 無料


