くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 玉島・羽黒神社の狛犬です。
 石のものや、備前焼のものは数多く見ますが、これは大原焼の狛犬です。
 大問屋・豊後屋林氏が文久元年(1861年)に寄進したものと刻印があります。時代検証ができ、且つこれだけの大きさを誇る大原焼は少なく、地元ならではの名品と言えるでしょう。
(詳細は「春秋くらしき 第4号」(倉敷市文化連盟 H18.11刊行)「歴史散歩」をご覧ください。)

 地元にも凄いものはあるんです。食も文化も、まずは地産地消!

 ちなみに、今は羽黒神社が工事中のため、足場に囲まれて見難いです。

大原焼: 里庄町の焼物。起源は奈良時代に遡ると言われる。素焼きで庶民の雑器を主に焼いている。倉敷民藝館にも小品が展示されている。

羽黒神社(倉敷市玉島)境内
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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