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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

 宇野津の棚田。

 しばらく行けず、約1か月ぶりに作業をしてきました。

 ちょっと間が空いたかな、と反省しながら行ったのですが。
 まあ、草はこんな感じに繁っていました。

 畦が見えない。。。
 稲よりも背が高く伸びてる。。。

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 反省しながらも、トータル5時間の作業をやってまいりました。

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 幸いなことに。
 今日は一日曇りで、本来ならば暑くて作業ができなくなる昼前まで、作業を続けることができました。

 その分疲れも半端なかったけれど。。。

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 四苦八苦しながら、草刈りを終え。
 なんとかすっきり。
 畦が良く見えるようになりました。

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 次に、田んぼの中の草抜き。

 この手の小さな実をたくさんつける雑草が伸びているので、これの抜き取りですね。

 この草は割と太くなるし茎が硬いので、バインダー(小さな稲刈り機)の刃が立たない可能性があるのです。
 一方で、根は深く伸びないので、田んぼに水をはっている今ならば、そんなに苦労せずに処理することができます。

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 ということで、これの抜き取りを、えっちらおっちらと。
 畦のいたるところに山盛りになる程度には、抜いたかなあ。

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 ここで力尽きたので。
 これらのヒエ刈りは次の機会に、ですね。

 ヒエは根が深く伸びているので、地面がゆるくても抜くことは難しい。
 結局、鎌で刈り取るしかないので、田の水を抜いて干した後での方が作業しやすいだろうとも思いましたし。

 なにより、この5年間。
 畦の方に追いやってきましたので、1年目~2年目ほど、田の中で作業をする必要はなくなった、という事情もあります。

 さて、田の中の草やヒエの除去も、小さなバインダーでの稲刈りのために必要なこと。
 平地のように乗用タイプの大きな機械が入らない、棚田の特殊な事情ですね。

 通勤の途中の平地の大きな区画のの田んぼには結構ヒエが伸びたままなんですよね。
 聞いてみると、やっぱりヒエごと機械で刈り取れるので、あまり気にしていないそう。
 うらやましい限りです。

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 さて。
 今年はイモチ病が流行っているとのこと。
 8月頭には、予防のために普段は使わない薬を撒いたのですが。
 それでもそこかしこに、色の変わった稲舗が見えます。

 まあ、仕方ないのかな。

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 ということで。
 すっきりとした棚田を見ながら、今日の作業を終えたのでした。

 明日は台風の警戒のために出勤予定です。
 かなり大きな台風に成長しているので、心配しています。
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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