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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。
 昨日の、田植えの作業の続き

 午前中に代掻きを終え。
 いよいよ昼からは、田植え。

 昨年より田んぼが一枚増えていること、田植え機が新しくなっていること、などの不安があり。
 今日中に「補修」まで終えらることができるのか、微妙な状態で、昼ののスタートです。

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 お隣の棚田では、同様に田植え機が入っていました。

 うーん、まっすぐに植えていますねえ。
 経験の差を感じてしまいます。

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 今年は、この一輪車タイプの田植え機を貸してもらい、田植えを開始。

 二輪でなく、一輪のため、棚田の細く曲がりくねった畦道でも走ることが可能なこと。
 方向転換の取り回しが、楽なことが特徴でしょうか。

 欠点は、バックギアがないこと、かな。
 これで結構、苦労する面もありました。

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 とはいえ、まだまだ田んぼのぬかるみの中で、十分に機械を取回すこともできず。
 また、曲がりくねった形の田んぼに、どう植えていくのか、の苦心もあり。

 田植え機を使った後に、植えられていない場所が、かなーり残ってしまいました。

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 当然、この後に人力による「補修」を行うことになるのですが。
 ここで大きな問題が。

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 苗が十分に成長しておらず、昨年に比べて短かったこと。
 新しく復活させた田んぼの代掻きが十分ではなく、苗が植えられる面に、高い場所と低い場所ができてしまったこと。

 などの理由により、田んぼの真ん中あたりにも、田植え機でうまく植えることができず、稲が浮かんでしまいいている場所があったのです。

 また、畦の際の「補修」を行おうにも、苗の大きさに比べて、水が深すぎ、上手く植えられない場所が数多くできてしまったのです。

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 夕暮れ前まで、できるところを頑張ったのですが。
 結論として、来週にもう一度、「補修」を行うこととしました。

 その間には、苗ももう少し伸びているでしょうし。
 植えられた苗も根付くでしょうから、田んぼの中に入っての手植えも可能になるのではないか、と期待しています。

 とりあえず、来週に続く
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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