くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 ここ数年、市内大学との連携の仕事をしています。

 さて、「くらしき若衆」というのは、倉敷芸術科学大学・くらしき作陽大学の両大学が育成している人材のことです。
 この両大学は、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」、通称COC事業に採択され。
 平成26年度から5年間をかけて、全学的に地域を志向した大学に生まれ変わります。

 ※「地(知)の拠点整備事業」は現在、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」、通称COC+事業に統一されています。

 大学のカリキュラムを変えて、新たに地域を学び、地域の発展に寄与する人材を輩出することになり。
 その人材を「くらしき若衆」を呼びます。

 今回は、事業開始から3年目になった成果と、学生・教授陣の地域貢献や地域研究を見ることができます。


 ちなみに、今日は。
 この事業の一環で、倉敷芸術科学大学に伺い、インターンシップの成果発表を拝見し、講評をしてきました。

 学生たちががんばっています。
 ご覧ください。


倉敷で学ぶ、倉敷を学ぶ、倉敷を元気にする ―くらしき若衆成長のプロセス―
 日時: 平成29年11月21日(火) 13:30~15:30
 場所: くらしき作陽大学 2号館1階ロビーほか
 主催: 倉敷芸術科学大学・くらしき作陽大学
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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