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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 倉敷市下津井の祇園神社。

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 下津井の鎮守と言っても良いこの神社では。
 今日、夏の祭りである下津井祇園祭が行われました。

 朝10時に祇園神社を出発し、下津井東町の御旅所、古下津井の木里神社、大室浜、祇園神社に帰る、という巡行。

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 私が見られたのは、大室浜から下津井港に帰ったところから。

 大室浜から御神輿を乗せて到着した船は、港沖で数周してから港入り。
 陸に担ぎ上げられます。

 さて、これからがラストスパート。

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 到着した子ども神輿に、歓迎の水がふるまわれ。
 気合を入れて、境内へと続く急な階段を昇ります。

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 子ども神輿が到着してしばらくすると、今度は大人たちの担ぐ大神輿が到着。
 大丈夫かね、と心配するような大神輿を引っ張り上げます。

 境内に到着後は、最後の神事を残すだけ。
 暑い中を本当にお疲れ様です。

 今年は見られませんでしたが。
 来年は、大室浜での「神輿水入りの儀」(神輿の海入り)を拝見しようと思っています。
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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