くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 今回の「くらしき今昔写真展」で、調査の途中、企画委員さんが集めた話のひとつをご紹介。

 上の写真は、昭和37年2月。
 連島の山から高梁川と霞橋を眺めたものです。

 霞橋の下に中洲が広がっているのがわかるでしょうか。

 この中洲に畑を持っていたという方の思い出話です。

 「うちは、ここに畑を持っといてなあ。霞橋から梯子を吊るして中洲に行き来しとったんよ。」とのこと。

 ・・・。

 マジですか。
 霞橋の路面から中洲までは、結構高いっすよ。
 普通は岸から船じゃないんですか。

 それに、中洲って勝手に畑を作っていいのですか。

 と、突っ込みどころがありすぎる話ですが。
 そういった話を、調査を終えた企画委員さんが教えてくれました。

 この話は、これ以上詳しくわからなかったため。
 会場内の写真の解説冊子には載せていません。 (><)

 それにしても、この思い出を話してくれた人に会ってみたいですねえ。
 まだまだ、面白い話が聞けそうですから。 (^^)
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テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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