くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 夏休み前の、毎週土曜日の夕方からのお楽しみ。
 玉島の旧港の商店街で土曜夜市が開催されています。

 シャッターの開かない店舗が多く、やや元気のない商店街という人もいますが。
 このときばかりは、元気な子どもたちの姿でにぎわいます。

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 通町商店街、銀座商店街、清心町商店街。
 どこもにぎやかです。

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 通町商店街は「昭和レトロ」な商店街として、注目を集めていますが。
 このように「安全に夜に子どもたちが遊ぶことができる」ということに、地域のニーズや商店街再生のきっかけがあるように思えてなりません。

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 この土曜夜市。
 今年は7月28日(土)まで、毎週開催されます。
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 夕暮れ時、午後7時過ぎ。
 雨上がりの空に虹が見えました。

 ここまで大きく、色鮮やかな虹は、近年記憶にありません。

 良い景色を見られました。

 そのあとも残業は続きましたけどww
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 瀬戸大橋のお膝下。

 先週、計らずとも撮影できた、瀬戸大橋の直下からの写真をご覧に入れましょう。

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 下津井(岡山県倉敷市)と櫃石島(香川県坂出市)の間。
 瀬戸大橋六橋の一つ、下津井瀬戸大橋。
 下津井と鷲羽山の方向を見ています。

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 櫃石島と岩黒島の間。
 瀬戸大橋六橋の一つ、櫃石島橋。
 岩黒島の方向を見ています。

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 櫃石島と岩黒島の間の通り抜け。

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 岩黒島と小与島の間。

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 下津井、田之浦港。

 ちなみに。
 「瀬戸大橋のお膝下」は、私がボート場に勤めているとき。
 ラジオCMのキャッチフレーズとして、先輩から受け継いで使っていた言葉です。
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 梅雨入り前の松島へお邪魔してきました。

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 青空の下で、島の高台から海を眺めると。
 多くの太公望たちの船が浮かんでいるのが見えました。

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 ご無沙汰をしておりましたので。
 今日は時間の許す限り、純友神社への参道の手入れをさせていただきました。

 とは言っても島のおばあちゃんとのおしゃべりが盛り上がって。
 おしゃべり2時間、作業1時間となってしまったのは、痛恨の極みです w

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 次はいつ行けるかなあ。
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 下津井の離島、松島。
 ここに鎮座する純友神社。

 藤原純友を祀る唯一の神社として、知る人ぞ知る神社です。
 (他説あり)

 ずいぶん前から。

 なぜ「純友」の名を冠しているのか。
 いつから「純友」神社なのか。

 を調べています。

 なにぶん、文献もなく、かつて島に住んでいた方々も多くは島を離れているため、調べは難航しています。

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 それでも、なんとか自分で掲げた疑問に対する仮説は立てることができました。

 あとは、仮説を補う事実を、もう二つほど集めれば、人々の納得を得られるのではないか。
 そんなところまでたどり着いています。
 たぶん。。。

 自分なりに歴史を掘り起こしていくのって、本当に面白い。
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 毎年10月に真備町の各神社で行われている備中神楽。
 秋祭りの前夜に奉納する夜神楽として、地域の人たちにより昔々から続けられています。

 神楽の時間は、今でこそ、日が暮れてから日付の変わるころまでとなっていますが。
 かつては、日暮れから夜明けごろまで、まさに夜を徹して行われていたようです。

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 さて、合間を見つけてお邪魔している、真備町の秋祭りの奉納神楽。
 今日は、真備町服部の八幡神社にお邪魔してきました。

 この神社の氏子衆は、真備町服部地域だけではなく、玉島服部地域も含みます。
 かつて、穂井田村として同じ村だったときの歴史を残しているのです。

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 この神社の神楽は、セリフが多く、何度も笑わせてくれました。

 また、子どもたちの元気が「大変」よろしく。

 セリフへ合いの手を入れたり、恐い神様の役に本気で怖がったり。
 また、大蛇退治をするスサノオノミコトを応援したり、と。

 その姿を楽しませてもらいました。

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 今夜の神楽は近年で、最も楽しませてもらったような気がしています。

 ふと考えてみると。

 演じられる神楽だけならば、今日よりも優れているものはあったでしょう。
 もっと言えば、ホールの舞台で開催されている神楽の方が、照明・音響の効果もあり、より見栄えがするのは当然です。

 それでも、そうした舞台神楽よりも。
 村の神社の奉納神楽の方を好んで見に行く私は、神楽の舞や芸能の部分だけを好きなわけではないのでしょう。

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 地域のおじいちゃんやおばあちゃんの笑顔。
 子どもたちのノリの良さ。
 舞台を作り上げたり、餅投げを手伝う神社の世話役たちの尽力。

 そして、そうした繋がりを長い間支えてきたであろう、氏神様に対する祈りや感謝の気持ち。

 こうした、ここにあるもの全てを愛してやまないからこそ、秋祭りの夜に神社を訪れるのです。

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 願わくば、五十年後も百年後も、この伝統が続いていってほしい。
 そう思っているのです。
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 久々に真備町の東薗神社へ。
 もちろん秋祭りの奉納の夜神楽、備中神楽の見学です。

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 前回はゲリラ的に来てしまいましたが、今回は公用として、事前にお話を通してから伺いました。
 おかげさまで、地元の方と、より近くなれたような気がしています。

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 今回の夜神楽の様子も変わっていなくて、ほっとしました。

 餅投げの時間になったら集まってくる子供たち。
 それまではゲームに興じていたくせに (^^)

 とか。

 神楽の舞が激しくなったら、人が集まってきたり。
 恰好良いシーンや難しい演舞のシーンでは、拍手が沸き起こったり。

 本当に、緩く和やかに、夜が更けていきました。

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 同行した人も感激してくれていました。
 こういった昔々から続く、里の神楽のファンになっていてくれたら嬉しいなあ。
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 昨日掲載した、昨年と今年お世話になるべき地域の神社。

 私にとって倉敷市玉島の陶・服部地域もそうなのです。
 こちらも本日初詣に行ってまいりました。

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 奥谷の陶神社。

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 南畑の畑神社。

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 久能の八幡神社。

 今年も「何とか」なりますように。
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 近年、初詣には、自分のところの氏神様と同様、市内の各地域の神社を巡ることにしています。

 仕事やプライベートで、昨年お世話になった地域、そして今年お世話になりそうな地域。
 その地域の神社を巡ることにしています。

 そこで元旦には、下津井三社を巡りました。

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 まず、田之浦港の田土浦坐神社。

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 吹上港の四柱神社。

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 下津井港の祇園神社。

 どの神社からも瀬戸大橋が見える絶景がポイントです。

 今年も良い一年でありますように。
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 下津井・冬のの風物詩、干だこのある港。

 干だこづくりも大体年末まで。
 瀬戸大橋の下では最後の干だこが揺れています。

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 こういうの好きです。
 仕事じゃなければ行くのになあ。


地域を知ろう!連島88ヶ寺めぐり
 日時:平成28年11月5日(土) 10:00~12:00
 場所: 連島に現地集合
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 先週の土曜日ですが、岡山短期大学の尾崎聡先生の指導のもと、児島の古代から中世の遺跡を巡りました。
 倉敷市大学連携講座の講座の一コマです。

 まずは加茂路(かもじ)峠から、田の口と瀬戸内の海を一望します。
 絶景ですね。

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 次には、旭荒神社の境内にある古墳、荒神四つ塚古墳を訪問。
 6~7世紀の後背地を持つ古墳ですが、現在は平らにならされており、露出した石室を見ることができます。

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 最後は、雁山城(がんやまじょう)跡へ。
 中世の城跡です。

 残念ながら城跡を想起させるものは、現在は残っていません。
 しかし、眺めは当時のそれを想い起こさせるものでした。

 城跡から琴浦、大畠、鷲羽山を見て、岬や浦の配置を確認。
 海を支配するのに、最適な環境にあることを納得しました。

 二週間後には、同じく田の口の近代遺跡を巡ります。
 あの地区には、趣のある建物がまだまだ残っているんですよね。
 楽しみましょう。
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 そろそろ桜も散り時となりました。
 この週末は名残を惜しむ花見となるでしょう。

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 美観地区内の倉敷川の水面も花筏に埋められています。
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 桜満開というところですが。
 私は人の多いところが苦手なので、人の来ない山の中や離れ小島に花見用の木々を見つけています。

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 普段の山歩きや町歩きの中で、自分だけの木々を見つけておくのです。
 にぎやかな花見も良いものですが、喧噪を離れて鶯の声を聴きながらの花見も乙なものですよ。

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 自生している山桜は高いところに花をつけますので、目の高さで間近にその花々が見えるところは意外に少ないものなのです。

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 番外編としては、桃の花見でしょうか。
 畑に立ち入らず、栽培されている方の邪魔をしないのであれば、この花も美しいものです。

 皆様方もお楽しみあれ。
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 大正年間の高梁川の大改修工事
 これにより水没した道の代わりに住民の足となった渡し船。

 かつては、酒津近辺に複数の渡し船が残っていたのですが、今も残るのはこの「水江の渡し」だけです。

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 その水江の渡しも、隣に倉敷大橋が今年架橋されたことにより、90年間果たしてきた役目を終えます。
 実は市道に認定されていた航路も市道の認定が外され、隣の新しい橋にその名称をを引き継ぎました。

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 この水江の渡しの運行は、今月末まで。
 新聞に掲載されたもこともあり、最後の土曜日となった今日は多くの人でにぎわっていました。

 できれば、一人でも多くこの渡しのことを記憶しておいてもらいたいと思います。
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