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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 米の持って行き先。
 その一その二に続いて、その三ができしましたので、ご報告をば。

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 僭越ながら、私が仕切った夏のインターンシップで。
 会場を貸していただいた事務所が主催している「子ども食堂」に寄付をいたしました。

 ちょいとつながったご縁ですが。
 ちょい、とだけ恩返しができましたかね。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 昨日書いた、今年のコメの行き先、の続きです。
 自家消費用のほかには、先日松島のご夫婦のところにも持って行ったところです。

 しかし、自分のところでだけでは、消費しきれないほど量が多い w

 知人からは「うちの朝市に持っておいで」とも誘われているのですが。。。

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 そんなこんなで、無い知恵絞って考えた一手。

 今年の夏休みのインターンシップで知り合った大学生。
 この学生が、香川県の直島で、観光客向けのカフェをやっているのですね。
 大学生のチームで。

 これもご縁ということで、強制的に w
 先週、米を一袋、寄付いたしました。

 そしたら w
 えらい気にしてくれて、「そこの棚田の宣伝をしましょう」と、ご好意を返していただきました。

 それで作った宣伝用のポップの案が、上の写真です。

 中年男性の案なので w
 学生たちには、「ぜひとも君たちの案にしてもらいたい」と申し添えています。

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 そのうち、直島のカフェにお邪魔するつもりでおります。
 宇野津の人たちと一緒に行けたらいいなあ。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 今年のコメの行き先、のことです。
 今年は、玄米で30㎏が8袋収穫できています。

 初心者としては上々?

 たちまち一袋は自家消費。

 精米してすぐに食べる米。
 そして、自分で何をしたかを全て知っている米の味は格別でした。

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 しかし、自分で食べるよりも。
 一番誇らしかった時というのは。

 祖父母を含めた先祖の墓に、自分で作った米をお供えした時であったりします。

 この感じ方、うまく伝わるでしょうか。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 年末も押し迫った本日は、今年最後の農作業に赴きました。
 田んぼを耕し、稲わらを鋤き込んで、来年の準備をするのです。

 本当は先週の予定だったのですが、雨のため今日に延期。
 今日になっても、水はけの悪い田んぼは、雨の影響で若干ぬかるんでうまい具合に耕運機が入りませんでした。

 それでも半日強の時間をかけて耕し終えました。

 とりあえず来年の3月までは農作業はありません。
 その間にいろいろと、この棚田に関係する仕込みをしておこうと思います。
 農作業以外の仕込み、仕掛けですがね w

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 ちなみに、来年にはもう一枚田んぼを増やしてくれるとのこと。
 また、使えればどうぞ、と近くの空家も紹介してもらいました。

 さらに、来年は、知人がやってみたいということで、私のほかに一家族が追加参加の予定。
 地元の方は早々に、追加の駐車場も用意してくれました。

 ありがたいけれども、期待が肩にのしかかる w
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 今日は、松島のご夫婦に棚田の再生米を届けに伺いました。

 松島は、下津井・鷲羽山からすぐそこにある小さな有人離島です。
 ちょっと前には「ポツンと一軒家」にも取り上げられていましたね。
 その際には、松島ののご夫婦を訪ねたいと相談してくる人、実際に訪ねてくる人がずいぶんといたように聞いています。

 しかし、そのフィーバーも収まり、今はあまり人も訪ねてこないそう。

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 取り急ぎ、ご夫婦に「お久しぶりです」のご挨拶をし。
 二人で食べてほしいと「私が作った」再生米をお渡ししました。

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 その後は、いつもどおり。
 東の山頂の純友神社にお参りをし、キュートな狛犬にもご挨拶。

 嘉永五年の銘のある狛犬は、倉敷市内でも五本の指に入る可愛さだと思っています。
 個人的に。

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 お参りの後、神社の裏側で鷲羽山、久須見鼻(くすみのはな)を、時間を忘れて眺めていました。

 流れの速い潮の音が、川の音のように聞こえていて。
 行きかう船を眺めながらの一服。

 ちょっと贅沢な時間です。

 この場所って、パーッと開けた場所ではなく、絶景の眺望というわけでもないのですが。
 なぜか自分の場所という感じがして好きなのですよね。

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 港に降りて、迎えの船を待つ間に、ご夫婦にお願いして。
 以前から拝見したかったお大師堂を見せていただきました。

 ちなみにお大師堂の前には、島の開拓の歴史を記した石碑があります。
 わかりやすい漢文ですので、漢字が読めれば大まかな内容がつかめます。

 この内容については、また後日紹介しましょう。

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 ちなみに、お大師堂の前にあるこの石。
 何だと思いますか。

 正解は「力石」。

 若衆が力試しに使った石です。

 ご夫婦のうち、奥さんが言われるには。
 「この石を担いで走ることができたのは、うちのお父さんだけだった」とのこと。

 また一つ。
 ご夫婦と思い出を共有できたと感じました。

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 最後にちょっと独り言。

 人が減っていったとしても、仮に人がいなくなったとしても。
 その場所の記憶を残す人がいる限り。
 その場所は死なない、生き続けている。

 私はそう考えます。

 賑わいをもう一度、というのではなく。
 そういった残し方を模索する、後に引き継ぐ仕舞い方を考える。
 そして、貴方と私とで、幸せな閉じ方を一緒に作る。

 人が減っていくといわれる時代には、そういった考え方への転換も必要ではないのか。
 そう考えながら、小さな島での半日を過ごしました。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 コンビナートの見える棚田での稲刈りも二日目。
 午前中に終わらせるスケジュールで臨みました。

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 朝露に濡れた状態の稲穂では、機械に通した時の目詰まりの原因にもなるので。
 日が昇ってからの作業となります。

 また、日陰で刈ったものを、日のあたる場所に出して乾かしながらの作業です。

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 なんとか午前中に作業を終えて、無事一大イベントの稲刈りが終わりました。

 稲刈りをして気づいたことと言えば。

 同じ棚田でも、山陰と日の当たる場所では、その収穫量にかなりの差があったこと。
 当たり前と言えば当たり前ですが、実感できました。

 また、棚田でも軽トラックを直付けできる場所の棚田を手伝った際には。
 その手間の少なさに驚きを隠せませんでした。

 これも当たり前なんですけどね。

 初めての棚田の作業が、機械一つを入れるにも。
 板を渡して、事前にルートを検討して、という手間を踏んでいましたので。
 何も考えなくて良い、そのまま作業ができるというのは、こんなに幸せなことなのか と w

 最後に、ヒエが繁茂していた部分では。
 ヒエにやられて、稲にほとんど実が入っていませんでした w

 テヘペロ w
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 さて、今日から棚田再生の総決算イベント、稲刈りです。

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 大池より下の棚田はまだのようですが、上の棚田の私たちは今週末に刈り終えます。

 さて、私の預かっている棚田は合計三枚。
 この土・日の二日間で、稲刈り、脱穀を終わらせ、乾燥に入るまでを行うつもり。

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 それなりに、とばして作業をした結果。
 午前中に一枚目の棚田の稲刈り、脱穀を終了。

 稲刈りにはバインダー、脱穀にはハーベスターが大活躍。
 やはり機械の力は頼るべきですね。

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 とはいえ、作業は結構きつかったです。。。

 なんとか、三枚中の二枚を終え、あと一枚を残すのみになりました。
 明日午前中に終わるかな?
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 仕事で思うにまかせず、しばらくぶりの宇野津の棚田への「出勤」となりました。
 稲刈り前に、力の弱い稲刈り機(バインダー)でも作業ができるよう、茎の強いヒエ(稗)を買っておく必要があったのです。

 本来ならば、もっと前に。
 稲が頭を垂れる前に刈っておくべきものです。

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 おかげで一枚はこんな感じ。
 上から見手もひどいことになっていますが、稲の足元に刈りに入ってみると、まさにジャングルのごとし。
 こちらの方言で言うところの「おおがっそう」の状態です。

 放置をしていたため、今日のヒエ切りには随分と苦労しました。

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 刈った後はこんな感じです。
 随分と、ヒエの密集していたところと、そうでないところでは、実りに差があります。

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 手間を省いたために、生育不良の稲が結構な量、できてしまいました。
 反省。。。

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 ヒエ切り中に、勢い余って稲まで刈ってしまったりも。。。
 同じく、反省。。。

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 それでも。
 明日から稲刈りに入ります。

 私の田の上の方は、下の私たちの田に機械が入るよう。
 すでに稲刈りを終えてくれています。

 それでは稲刈り、頑張ります。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 日曜日、池の土手の草刈りに行った時の話です。

 今回は、男衆で手分けして、2つの池に草刈りに行ったのですが。
 私のチームが行かなかった池の方を上から見に行ってきました。

 この池の奥は鷲羽山スカイラインになっていて、道から池(イラ谷池)を見ることができるのです。
 ところが、鷲羽山スカイラインはこの部分が、先月の豪雨により、崩落しています。

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 地元の方からは伺っていて、写真も見ていたのですが。
 自分の眼で見ると、改めて災害の爪痕の大きさを思い知らされました。

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 この写真の崩れた先に、イラ谷池があって。
 池はずいぶんと埋まってしまっているようです。

 重機で復旧するにしても、機械が入るような道はないし。
 冬になるまでは水を確保するために、たちまち手の付けようがないようです。

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 西日本豪雨から1か月が過ぎても、県道の鷲羽山スカイラインはいまだ開通していないまま。
 池の改修も当面進められず。
 真備町も復旧の道筋が見えているとは、言い難い状況です。

 報道されている地域でも、補導されていない地域でも、等しく大きな爪痕が残っています。
 元通りにするのには、まだまだ時間がかかりそうです。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 久々に手入れに訪れた棚田では、「これでもか」というくらいに草が茂っていました。
 自然の力、怖い。。。

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 こちら、稲より一段高く、稗が茂っています。
 稗は強いので、鎌を持って頑張らないといけないようです。

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 一番下の棚田では、稲の列がわからないくらいに雑草が茂っています。
 もう、むちゃくちゃ w

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 次の手入れ作業はしんどそうです。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 昨日、一か月ぶりに訪れた棚田では、稲がびっくりするくらい大きく育っていました。
 本当に、ぐんぐんと伸びています。

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 特に肥料は撒いていません。
 田起こしの時に鋤き込んだ程度です。

 どうも、暑すぎるこの天候が影響している模様。

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 手間いらずだわ、とほくほくしていたら。
 隣の田んぼの先輩方がひとこと。

 あまりに勢いが良すぎる。
 気を付けておかないと、穂が出ないかもしれない、と。

 うーん。
 育ちが良ければ良いで、心配事は絶えないようです。
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 久々に宇野津の棚田の「お守り」に行ってきました。
 一か月ぶりです。

 この7月の豪雨災害、倉敷市真備町でも未曽有の災害となりました。
 その復旧業務や、どうしても休止できない業務をこなしていたため、一か月の間、棚田に来ることができませんでした。
 (真備町の災害については、落ち着いたころ、まとめてみたいと思います。)

 その間、地域の方が「管理は任せておけ」と言ってくださったので、その言葉に甘えさせていただいていたのです。

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 今日は、集落の男衆で夏の池の土手の草刈り。
 お宮での食事会の後、自分の棚田の畦の草刈り。

 池の土手も、畦も、丸刈り。

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 昼前。
 なんとか暑くなる前に、一通りの草刈りを終えることができました。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

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 田植えの後、若干心配だったのですが。
 なんとか、苗も根付いてくれたよう。

 直接踏みつぶさない限り、苗は丈夫だから心配しなくていいよ、とは言われていたものの。
 気になってはいたのです。

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 ところが。
 苗も根付いたが、古草も根付いてしまった。。。 orz

 みっちりと耕したつもりでいたのですが。
 しばらく休耕田であっただけに、古草どもの勢いも半端なく。

 耕しても根付く。
 代掻きをしても根付く。
 田植えの時に踏みつけても、元気良く根付く。。。 orz

 すでに葉っぱが出ているので、当然、除草剤も効果なし。

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 これからは、こいつらと戦わねばならぬのか。。。
 手ごわいのう。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 先日、オタマジャクシが群れなす傍らの田んぼのことを書きましたが。
 私の借りている田んぼでも、オタマジャクシが増えてまいりました。

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 小さいことですが、嬉しいものですね。
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 コンビナートの見える棚田として有名な、宇野津の棚田。

 この棚田の代掻き、田植えがこの土曜日・日曜日で終わりました。
 田植えの終わった風景は、こんな感じ。

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 絵になる風景ですね。

 当然ながら、この風景の撮影に訪れるカメラマンも多く。
 今日の日の入り前に訪ねてみたら、こんな感じ。

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 土手いっぱいに車が並び、20人ほどのカメラマンが所狭しとベストポジションを奪い合っています w

 今年は特に人が多いな、と思いながら。
 自分の棚田のチェックに行きました。

 コンビナートの見える棚田として有名なのは、中池と呼ばれる大きい池の土手からの光景。
 私の借りている棚田は、この中池のさらに上。
 あまり人が気に留めない場所です w

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 でもね。
 ここからもコンビナートはよく見えるし。
 さらに上の方からは、棚田の石垣の間からコンビナートを見ることができます。

 わかりやすい風景ではないけれども、味があって見飽きない風景だと自負しています。

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 とはいえ、こちらの棚田には誰も訪れることなく w
 ちょっと、釈然としない w

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 それでも、稲はすくすくと育っています。

 うちの子もがんばってるわ。
 うちの子かわいい。
 のノリです w

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 さて、見回りを終えて帰るとき。
 中池の土手は、相変わらずの混雑。

 カメラマンは30人に増えていました w
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