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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 さて、先日の日曜日の、集落での草刈り

 私の棚田の水源の一つ。
 イラ谷池。

 昨年の7月豪雨災害により、池に大量の土砂が流れ込み、修復が待たれていましたが。
 現状、池の水をすべて抜いて、作業中です。

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 まだ、重機が入っているままで。
 水を溜められる状態ではありません。

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 そのため、イラ谷池のみを水源とする棚田は、今年の作付をあきらめるそう。

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 ちなみに、イラ谷池に向かう道中も。
 このように道の一部が崩落しています。

 幸いなことに。
 私の棚田は、イラ谷池だけでなく、もうひとつの淵ヶ谷の池を水源としていますので。
 例年と比べて、水は少ないながらも、作付は可能のようです。

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 とは、いいながら。
 今年はこれまでの雨が少ないことから、苦労しそうであります。

 地元の方は、今週末の田植えに備えて。
 早々に水路に、水をためる準備をしていました。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 昨日の続き
 午前中、集落の皆で、用水の手入をした後は。
 各々の田んぼの手入れとなります。

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 このとおり。
 管理していただいている、苗代の稲も順調に育っています。

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 さて、これが今の私の棚田。
 ちょっと放置していると、すぐ草が生えてしまいます。

 午後からは、田植え前の。
 最後の田起こしと、下肥え(肥料入れ)を行いました。

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 ちなみに、二日前が雨だったので。
 雨の後、ぬかるむはずの、この田んぼは、地域の方が雨の前に耕してくれていました。
 本当に、感謝です。

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 午後の約三時間をかけて、のんびりと作業を続け。
 棚田の最後の田起こし(耕運)を終えました。

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 さて。
 いよいよ来週は田植えです。

 今年から、結構広めの、難しい形の田んぼが一枚増えています。
 予定通りに終わることやら。。。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 今日は、集落の皆で、用水の手入れです。
 溜め池の土手、用水の管理です。

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 当然のことながら、全て私の棚田に関する、池と用水です。

 イラ谷池、淵ヶ谷の池( ← 今日、名前を知りました)の土手の草刈り。
 それらの池からの用水の草刈りをし、溝をさらいます。

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 きれいにしたおかげで、水が良く通るようになりました。

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 棚田は、田植えの準備が終わっているようですが。
 やはり、少し山奥に行くと、現役の棚田に、耕作放棄地が隣接しています。

 ずいぶんと長い間、耕作が行われていないようで。
 今では、集落の方々も、かつての持ち主の後継ぎがわからないようです。

 ここなどは、まだ日当たりが良いのですがね。

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 ちなみに。
 この山際の耕作されていない棚田。
 山際とかつての棚田の間には、宇野津から稗田に抜ける旧道があったそうです。
 (石畳の道から続く旧道

 しかし、今となっては、山の木々に覆われて歩くことはできないようです。
 いつか、道の名残りを探してみたいものです。

 さて、午前中で集落の草刈りは終えましたが。
 次の土日の宇野津奥の田植えに向けて、 最後の耕運、田起こしをすることにします。

 つづく
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 今日は、籾撒きを中心とした作業でした。
 今年から、昨年の棚田三枚に、もう一枚が加わりますので。
 昨年よりは、多めに準備。

 作業を教えてくれる農家の方の分も、一緒に段取りをしました。

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 うちの苗代の向こう側では、既に、近所の方が苗代に水を入れて、準備済み。

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 数時間後には。
 こちらも、準備を済ませ、シートをかけて。
 後は水を入れるだけ。

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 昨年と同じように。
 谷川から水をポンプで引き上げるのですが。

 今年はちょっと困ったことに。
 川の水量が、いつもに比べて少ないのです。

 そういえば、最近まとまった雨が降っていないなあ、と気づかされました。

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 さて、今日は籾撒き以外にも作業をしなければなりません。
 耕運と、畦の草刈り、です。

 耕運機を借りる話をしていると。
 農家の方から、稲の茎を強くする肥料を撒いておいたら、とのアドバイスをいただいたので。
 耕運の前に、散布。

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 作業をしていると、近所の方から声をかけていただけました。
 まだ、地元の人間でない私が珍しいようです。

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 で、肥料を散布していると。
 棚田の数カ所に、イノシシのフンが落ちているのを見つけました。

 まあ、山際だからねえ。。。

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 肥料をまきながら、周りを見渡してみると。
 畦の草が結構ひどい w

 手入れの時間が開いているのが、丸わかり w

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 ということで。
 そこそこの時間をかけて、耕運(田起こし)と。

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 畦の草刈りを行いました。

 結構、念入りに w

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 ときに。
 この棚田が、今年から再生をすることになった一枚。

 見てのとおり、二等辺の長い三角形。
 はて、田植えをどのように行うべきか。

 昔ながらの棚田は、難しい形が、ほんと多いです。

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 そうしていると。
 うちの苗代への、水の引き込みは終わっていました。

 田植えの予定は、6月15日と16日。
 すくすくと育ってほしいものです。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 昨日の田起こしの後、地元の方に「筍を掘りに行こう」と声を掛けられました。
 早速、棚田の向こう側の竹やぶに分け入りました。

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 ところが、あれまあ。
 すべて、イノシシに食べられた後でした。

 しかも、イノシシはそんなに飢えてもいないようで。
 掘り返したものの、食べてはいない筍も多数。
 どうやら、おいしいものだけを選んで食べているようです。

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 また、遊びのように、かじっている筍もありました。
 おかげで、持ち帰られるような筍を選ぶのには、一苦労。

 山際では、どうやら。
 人間様の方が、遠慮しなければならないようです。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 そろそろ本格的に棚田の作業をスタートさせねばなりません。
 ということで、今日は田起こしです。

 作業をしていると、近所の人からのアドバイスが。
 「田起こしが遅いから草が生えとるがな。もう種が落ちるから、来年また草が生えるよ。」と。

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 やはりね、さぼっていると後にツケが回ってくるのは、人生と同じだな、とw。

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 さて、私の棚田ですが。
 たどり着くまでに、板を渡して、畦を乗り越えていかなければならないのは、昨年と同じ。

 目の前に農機具のある倉庫があるのに、機械の出し入れに20分ずつかかるのも昨年通り。
 相変わらず、棚田のお守りというのは大変です。

 今でも耕作を続けている近所の人たちの苦労には、本当に頭が下がります。

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 さてさて。
 昨年苦労した、水はけの悪い田んぼ。

 5月に入ってからは雨の日がなかったのですが、4月末の雨の影響が残り。
 ぬかるんで普通の耕運気が入りません。

 で、使ったのがこの機械。

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 スピードはゆっくりと、ですが。
 ぬかるんだ土をかき回すように、耕していきます。

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 この田んぼは、草の茂りようも一番激しい田んぼなのですよね。
 今年も苦労しそうです。

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 田起こしをすること、半日とちょっと。
 今年から新たに再生することになった一枚を加え。
 合計4枚の田起こしを終えました。

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 そうこうしながら見てみると。
 このあいだ刈ったはずの畦には、ずいぶんと草が伸びていました。

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 二週間後の籾撒きにあわせて、もう一度草刈りだな、こりゃ。
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 昨日の農作業の後。
 昨年7月豪雨で崩落した、鷲羽山スカイラインの様子を見に行ってきました。

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 このスカイラインが崩落し、滑り落ちた土砂で、私の耕作する棚田の溜池が一部埋まってしまいましたので、あながち無関係でもないのです。

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 やはりというか、予定通りというか。
 6月の開通までは立ち入り禁止でしたね。

 ほぼ1年をかけて、やっとひと段落。
 真備町の水害区域とは、随分離れていますが、ここでの爪痕も大きいものでした。

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 それでも、鷲羽山スカイラインから眺めは、変わらず素敵なものでした。
 宇野津の谷間をつくる山々、山の向こうに見える水島灘。
 夕焼けに近い時間ということもあり、ここだけの眺望をしばらく楽しみました。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ、二年目。

 今年も、地域の方の協力を得ながら、取り組むことになりました。
 今年からは、隣の休耕田も貸していただくことになり、四枚の棚田を管理することになりました。

 この四枚を稲穂で埋められれば、随分と「風景の補修」も進むと思うのです。

 さて、とりあえずは畦の草刈りから。
 異動が伴った年度末から当初にかけてのバタバタの間に。
 申し訳ないことですが、地域の方が一通りの耕運をしておいてくれました。

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 さて。
 草刈りをしながら、昨年のことや、それぞれの田んぼの癖を思い出しておりました。

 例えば、この田は水はけが悪かった田んぼ。

 雨降りから中三日間、晴れが続いたものの、足を取られるほどの状態。
 今年も苦労しそうです。

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 じっくりと草刈りを終えて、周りの田んぼや畦に見劣りしないようになりました。
 ひとまずは。

 これから、また一年が始まります。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 米の持って行き先。
 その一その二に続いて、その三ができしましたので、ご報告をば。

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 僭越ながら、私が仕切った夏のインターンシップで。
 会場を貸していただいた事務所が主催している「子ども食堂」に寄付をいたしました。

 ちょいとつながったご縁ですが。
 ちょい、とだけ恩返しができましたかね。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 昨日書いた、今年のコメの行き先、の続きです。
 自家消費用のほかには、先日松島のご夫婦のところにも持って行ったところです。

 しかし、自分のところでだけでは、消費しきれないほど量が多い w

 知人からは「うちの朝市に持っておいで」とも誘われているのですが。。。

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 そんなこんなで、無い知恵絞って考えた一手。

 今年の夏休みのインターンシップで知り合った大学生。
 この学生が、香川県の直島で、観光客向けのカフェをやっているのですね。
 大学生のチームで。

 これもご縁ということで、強制的に w
 先週、米を一袋、寄付いたしました。

 そしたら w
 えらい気にしてくれて、「そこの棚田の宣伝をしましょう」と、ご好意を返していただきました。

 それで作った宣伝用のポップの案が、上の写真です。

 中年男性の案なので w
 学生たちには、「ぜひとも君たちの案にしてもらいたい」と申し添えています。

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 そのうち、直島のカフェにお邪魔するつもりでおります。
 宇野津の人たちと一緒に行けたらいいなあ。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 今年のコメの行き先、のことです。
 今年は、玄米で30㎏が8袋収穫できています。

 初心者としては上々?

 たちまち一袋は自家消費。

 精米してすぐに食べる米。
 そして、自分で何をしたかを全て知っている米の味は格別でした。

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 しかし、自分で食べるよりも。
 一番誇らしかった時というのは。

 祖父母を含めた先祖の墓に、自分で作った米をお供えした時であったりします。

 この感じ方、うまく伝わるでしょうか。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 年末も押し迫った本日は、今年最後の農作業に赴きました。
 田んぼを耕し、稲わらを鋤き込んで、来年の準備をするのです。

 本当は先週の予定だったのですが、雨のため今日に延期。
 今日になっても、水はけの悪い田んぼは、雨の影響で若干ぬかるんでうまい具合に耕運機が入りませんでした。

 それでも半日強の時間をかけて耕し終えました。

 とりあえず来年の3月までは農作業はありません。
 その間にいろいろと、この棚田に関係する仕込みをしておこうと思います。
 農作業以外の仕込み、仕掛けですがね w

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 ちなみに、来年にはもう一枚田んぼを増やしてくれるとのこと。
 また、使えればどうぞ、と近くの空家も紹介してもらいました。

 さらに、来年は、知人がやってみたいということで、私のほかに一家族が追加参加の予定。
 地元の方は早々に、追加の駐車場も用意してくれました。

 ありがたいけれども、期待が肩にのしかかる w
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 今日は、松島のご夫婦に棚田の再生米を届けに伺いました。

 松島は、下津井・鷲羽山からすぐそこにある小さな有人離島です。
 ちょっと前には「ポツンと一軒家」にも取り上げられていましたね。
 その際には、松島ののご夫婦を訪ねたいと相談してくる人、実際に訪ねてくる人がずいぶんといたように聞いています。

 しかし、そのフィーバーも収まり、今はあまり人も訪ねてこないそう。

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 取り急ぎ、ご夫婦に「お久しぶりです」のご挨拶をし。
 二人で食べてほしいと「私が作った」再生米をお渡ししました。

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 その後は、いつもどおり。
 東の山頂の純友神社にお参りをし、キュートな狛犬にもご挨拶。

 嘉永五年の銘のある狛犬は、倉敷市内でも五本の指に入る可愛さだと思っています。
 個人的に。

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 お参りの後、神社の裏側で鷲羽山、久須見鼻(くすみのはな)を、時間を忘れて眺めていました。

 流れの速い潮の音が、川の音のように聞こえていて。
 行きかう船を眺めながらの一服。

 ちょっと贅沢な時間です。

 この場所って、パーッと開けた場所ではなく、絶景の眺望というわけでもないのですが。
 なぜか自分の場所という感じがして好きなのですよね。

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 港に降りて、迎えの船を待つ間に、ご夫婦にお願いして。
 以前から拝見したかったお大師堂を見せていただきました。

 ちなみにお大師堂の前には、島の開拓の歴史を記した石碑があります。
 わかりやすい漢文ですので、漢字が読めれば大まかな内容がつかめます。

 この内容については、また後日紹介しましょう。

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 ちなみに、お大師堂の前にあるこの石。
 何だと思いますか。

 正解は「力石」。

 若衆が力試しに使った石です。

 ご夫婦のうち、奥さんが言われるには。
 「この石を担いで走ることができたのは、うちのお父さんだけだった」とのこと。

 また一つ。
 ご夫婦と思い出を共有できたと感じました。

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 最後にちょっと独り言。

 人が減っていったとしても、仮に人がいなくなったとしても。
 その場所の記憶を残す人がいる限り。
 その場所は死なない、生き続けている。

 私はそう考えます。

 賑わいをもう一度、というのではなく。
 そういった残し方を模索する、後に引き継ぐ仕舞い方を考える。
 そして、貴方と私とで、幸せな閉じ方を一緒に作る。

 人が減っていくといわれる時代には、そういった考え方への転換も必要ではないのか。
 そう考えながら、小さな島での半日を過ごしました。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 コンビナートの見える棚田での稲刈りも二日目。
 午前中に終わらせるスケジュールで臨みました。

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 朝露に濡れた状態の稲穂では、機械に通した時の目詰まりの原因にもなるので。
 日が昇ってからの作業となります。

 また、日陰で刈ったものを、日のあたる場所に出して乾かしながらの作業です。

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 なんとか午前中に作業を終えて、無事一大イベントの稲刈りが終わりました。

 稲刈りをして気づいたことと言えば。

 同じ棚田でも、山陰と日の当たる場所では、その収穫量にかなりの差があったこと。
 当たり前と言えば当たり前ですが、実感できました。

 また、棚田でも軽トラックを直付けできる場所の棚田を手伝った際には。
 その手間の少なさに驚きを隠せませんでした。

 これも当たり前なんですけどね。

 初めての棚田の作業が、機械一つを入れるにも。
 板を渡して、事前にルートを検討して、という手間を踏んでいましたので。
 何も考えなくて良い、そのまま作業ができるというのは、こんなに幸せなことなのか と w

 最後に、ヒエが繁茂していた部分では。
 ヒエにやられて、稲にほとんど実が入っていませんでした w

 テヘペロ w
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 さて、今日から棚田再生の総決算イベント、稲刈りです。

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 大池より下の棚田はまだのようですが、上の棚田の私たちは今週末に刈り終えます。

 さて、私の預かっている棚田は合計三枚。
 この土・日の二日間で、稲刈り、脱穀を終わらせ、乾燥に入るまでを行うつもり。

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 それなりに、とばして作業をした結果。
 午前中に一枚目の棚田の稲刈り、脱穀を終了。

 稲刈りにはバインダー、脱穀にはハーベスターが大活躍。
 やはり機械の力は頼るべきですね。

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 とはいえ、作業は結構きつかったです。。。

 なんとか、三枚中の二枚を終え、あと一枚を残すのみになりました。
 明日午前中に終わるかな?
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