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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 玉島陶・服部地域まちづくり協議会が参加する、次回の移住相談会です。

 この移住相談会は、農業、婚活、就職、が三本柱です。
 そのうちの一つ、農業に関する相談を、穂井田地域が承ります。

 米農家、桃農家の人が参加します。
 農家のリアルライフが聞けると思います。

 また、県外からの参加が多い婚活イベントの企画をするNPO法人も同行します。
 こちらは3月末の大原美術館貸し切りの婚活イベントをご紹介。

 あと、田舎暮らしは全員が担当ですw


倉敷で暮らすセミナー&穂井田で暮らす
 日時: 平成30年2月24日(土) 12:00~17:30
 場所: お屋敷再生複合ショップ「練」 1階レンタルスペース「はし」 (大阪市中央区谷町6-17-43)
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 玉島陶・服部地域まちづくり協議会の目標の一つは、地域の人口の維持。

 そのために、倉敷市と協働して「移住定住事業」に取り組んでいますが。
 今日は協議会メンバーの一人が、大阪の移住相談会に参加しました。

 2月24日には、同じく大阪での相談会に、協議会メンバー2名が参加します。

 玉島陶・服部地域の宣伝だけではなく、移住を希望する人々のニーズを把握するためでもあります。
 いろいろな知見が得られそうです。
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 今夜は、今年初のまちづくり協議会でした。

 ほぼ完成した、地元大学の製作による地域のPR動画。
 同じく、パンフレットとホームページ

 皆でこれらを確認し、チェックしていました。

 それと、年始のインターンシップの話の続き。
 インターンシップ以外でも、大学生の学びを支援することができないか、と。
 私の提案を協議してもlらいました。

 熱く語りすぎたかのう。。。
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 玉島陶・服部地域での大学生のインターンシップ。
 本日は最終日。

 大学生による、地域の遊休資産を用いた地域活性化策の提案です。

 2チームは。
 旧園舎を活用して、交流の場をつくる。
 耕作放棄地を利用した農業体験。
 といった提案をしました。

 ※この「地域現場実習型インターンシップ」については、後日詳しく解説します。

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 提案発表の後は。
 発表を聞きに来られた地域方々、地域外でも大学生をサポートしようと言ってくださったサポーターの方々との、交流会です。

 そこでも提案について、あるいはこの地域についての様々な話題が交換されていました。

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 「学生の学び」と「地域と外部との交流」が今回のインターンシップの主題でしたので、この点については気を使いましたし。
 学生のヒアリングや食事会、そして発表会の聴講、交流会は、多くの方々の支えで、無事に終えることができました。

 地域ぐるみで大学生、若い人々の学びをサポートしよう、と。
 この地域で一番に取り組んだことは、やはり成功だったと思います。
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 玉島陶・服部地域での大学生のインターンシップ。
 大学生は、今日も頑張っています。

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 そんな大学生のために、今日は地元の方が昼食を用意してくれました。
 学生16人分を。

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 内容は、一昼夜煮込んだ、おでん。
 大根もほくほく。

 学生の提案発表は、明日。
 学生は頑張っています。
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 私の職場では、地域の方と協力して大学生のインターンシップの受け入れをしています。
 倉敷市役所の職場や仕事を知るというよりは、倉敷市の様々な地域を大学生に知ってもらい、そこでの課題をどう解決していくかを探ってもらう形のインターンシップです。

 「地域の現場実習型インターンシップ」と名付けています。
 一応 w

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 市役所や地域から、課題を出すのではなく。
 どんな課題があるのかを断学生自身に探してもらい。
 地域の使われていない資産をもって。
 課題を解決するための提案を行う。

 という、結構、無茶ぶりなインターンシップです。

 このインターンシップを受け入れてもらうためには、大学生のやる気と地元の理解が必要で。
 うまくかみ合っているのが、この玉島陶・服部地域なのです。

 昨年8月に5名、7名で計2回行い。
 この正月は、市内外の大学から計16名が参加してくれます。

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 日程は1月4日~7日まで。

 大学生には、早速2チームに分かれ。
 様々な調査や研究に取り掛かっていました。
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 玉島陶・服部地域の「陶神社」。

 ここの狛犬が大変好みです。
 わかりやすく言ったら「ぶさ可愛い」というところでしょうか。

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 ちなみに寄進は、嘉永二年(1849年)。
 ペリーの来航が嘉永六年、日米和親条約が同七年ですから、幕末の風雲急を告げる頃のものですね。

 その割には、なんというか。。。
 力が抜けそうないでたちですね。

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 個人的には。
 倉敷市の可愛い狛犬、五本の指に入ると思います。
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 昨日、日曜日の午前中の玉島陶・服部地域まちづくり協議会。

 コットンプロジェクト後の畑の後始末の後。
 穂井田憩の家にて、事業の進捗の報告と、私からのお願い事 w

 進捗報告では、ホームページの具体案の提示と。
 掲載記事の話し合い。

 いろいろな意見が出ていました。

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 私からは。

 1月の大学生インターンシップ受入のお願い。
 3月の移住体験ツアーのお願い。
 2月の移住相談会への同行のお願い。
 市の広報紙「広報くらしき」3月号の記事の相談。

 お願いごとばっかり。 

 申し訳ない限りです。
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 先日、紹介した穂井田小学校区。
 ここで行われている、まちづくりのための団体が。
 「玉島陶・服部地域まちづくり協議会」です。

 話し合いは、月一回定例会が行われ、ちょうど先週が10月の会議でした。

 各事業の一か月間の進捗状況や、新しく決めるべき議題について話し合いが続きます。

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 この地域は土地利用に制限が多く、思うとおりに開発ができない場所です。
 そこで、規制の在り方を含め、この地域全体をどのようにしてくのかを話しあうための会議として、スタートしました。

 今でも、協議会は元々の軸はぶらさないままで。
 人口減少に対応するために移住促進に力を入れたり、様々なイベントを行っています。

 若干なりとも、この地域に関わりだしたので、今後もレポートをしていきたいと思います。
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 JR新倉敷駅から真備町へ抜ける県道54号線沿い。
 緑豊かな山々とどこか懐かしい田園風景が広がります。

 このあたりが、穂井田小学校区。
 住所表記で言えば、玉島陶(すえ)、玉島服部(はっとり)、となります。

 ここでは、住民有志が集まり、まちづくりについての動きが数年前から始まっています。

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 ちょっとしたことが縁で、この地域とこの地域のまちづくりに関わるようになり、はや2年目。
 たくさんの人たちと知り合いになれましたので、この地域のまちづくりのレポートをしていきたいと思います。

 ぼちぼちと。
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