くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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第59回倉敷美術展
 期間: 平成27年1月5日(火)~1月17日(日) ※12日(火)は休館
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 倉敷美術協会・倉敷市立美術館
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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第17回倉敷新鋭作家選抜美術展
 期間: 平成27年12月8日(火)~12月13日(日)
 場所: 倉敷市立美術館 第1展示室
 主催: 倉敷市文化連盟・倉敷市
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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高本敦基 ― 並置思考 ―
 期間: 平成27年7月25日(土)~10月25日(日)  ※土・日のみ開館
 場所: 吹上美術館(倉敷市下津井吹上1-3-9)
 監督: (一社)クリエイターズラウンジ
 入館料: 500円
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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ヨシュア・オコン展
 期間: 平成26年11月28日(土)~12月23日(火・祝)
 場所: 加計美術館(倉敷市中央1-4-7)
 主催: 倉敷芸術科学大学
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 玉島の IDEA R LAB から、新しい情報発信です。
 何か楽しそう。


町を縫う
 期間: 平成26年5月17日(土)~6月29日(日)
 場所: IDEA R LAB(倉敷市玉島中央町3-4-5)

※ 詳細はチラシで。
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 今年は、吉岡真紀子・佐藤朋子の両先生です。


第15回倉敷新鋭作家選抜美術展
 期間: 平成25年12月10日(火)~12月15日(日)
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 倉敷市文化連盟・倉敷市
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 ただいま開催中の倉敷市立美術館主催の「倉敷仏教寺院の至宝」。

 まあ、以前申し上げていたとおり。
 仏教美術は好きなカテゴリの一つなのですよ。

 今回目を引くものは多々あれど。
 一際私の目を惹きつけて離さなかったものが。

 安養寺所蔵・安養寺経塚より出土した「瓦経(がきょう)」。

 平安時代の末法思想の流行時に、極楽往生を祈願して、経塚(きょうづか)埋納された品々の一つです。
 素焼きの瓦に経文や仏画を線刻しているものが瓦経であり、今回展示されているのもその類の一つです。

 瓦経には、名の通ったものがあります。
 いわゆるブランドですね。

 飯盛山経塚瓦経、小町塚経塚瓦経、大日寺経塚瓦経。

 僭越ながら私、そうした瓦経の破片を所蔵していたこともございます。

 そうやってそれなりの数の瓦経を見てきた私でございますが。
 今回の展示品には、文字通りしびれました。

 彫りの強さ、文字のバランス、そして何より一文字一文字の美しさ。
 「大」の字のえも言われぬ曲線、「不」の字の止め・跳ね。
 今でもまぶたの裏に焼きついております。

 しばし身動きがとれませんでした。。。

 ・・・・・。

 少々興奮してしまったようです。。。

 気を取り直して。
 当然というか、国の重要文化財にもなっているこの瓦経。
 胸を張って見ておくべきものだと、言うことが出来る品です。

 一度ご覧あれ。


倉敷仏教寺院の至宝
 期間: 平成25年10月5日(土)~11月24日(日)
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 倉敷市・倉敷市教育委員会・倉敷市立美術館・山陽新聞社
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 計画を聞いたときから、とても楽しみにしておりました。

 と申しますのも。
 個人的に仏教美術は好きなジャンルだからなのです。

 こういった「かわきもの」が好きな方々には、ぜひお集いいただきたいと存じます。
         ↑
 この言葉のニュアンスが通じる貴方は、お仲間です (^^;)


倉敷仏教寺院の至宝
 期間: 平成25年10月5日(土)~11月24日(日)
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 倉敷市・倉敷市教育委員会・倉敷市立美術館・山陽新聞社
 入場料: 一般500円 ほか
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 児島味野出身の岡野耕三の回顧展です。
 長くスペインのクエンカに滞在していたため、かつては地元や日本での彼の評価は高くありませんでした。

 スペインでの彼の評価とは対照的です。
 (それを示す逸話もありますが、また後日に。)

 彼の作品をまとまって見られたのは、数年前の児島ライオンズクラブ主催の展覧会以来です。

 しかし、今回は77点を並べた展覧会。
 「色彩の詩人」と言われた彼の絵を余すところなく鑑賞できました。

 中でも「干しだこ」の絵がお気に入りです。
 赤色を貴重とした良い絵です。

 児島の風を感じさせてくれる名画です。


残響 岡野耕三回顧展
 期間: 平成24年12月14日(金)~平成25年1月27日(日)
 場所: 岡山県立美術館
 主催: 岡野耕三回顧展実行委員会・岡山県立美術館
 入場料: 一般350円 ほか
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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新春 村山正則 鉛筆素描展 子供の情景
 期間: 平成25年1月4日(金)~1月27日(日)
 場所: 児島市民交流センター
 主催: 児島市民交流センター
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 本日から、第14回倉敷新鋭作家選抜美術展が開催。

 毎年、倉敷ゆかりの新進気鋭の作家を紹介する、この展覧会。

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 今年は、洋画(アクリル画)で明るく軽みのある動物を描く、田中MAN先生と。
 表面の仕上げと、それを透る光に特長のあるガラス作品を手がける、張慶南先生。

 この両先生の作品が、一室に展開されています。

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 会期は、今週末の16日(日)まで。
 お越しくださいませ。


第14回倉敷新鋭作家選抜美術展 田中MAN 張慶南
 期間: 平成24年12月11日(火)~12月16日(日)
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 第14回新鋭作家選抜美術展実行委員会・倉敷市文化連盟・倉敷市
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 新春恒例の市内の作家展。

 出展作家はこのとおり。

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 お楽しみに。


第56回倉敷美術展
 期間: 平成25年1月5日(土)~1月14日(月)
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 倉敷美術協会・倉敷市立美術館
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 本日は、郷土作家遺作展の開会式。
 近年稀に見るほど多くの出席者を迎え、オープニングの式典を終えることができました。

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 今回の展覧会。
 「藤澤人牛の世界」と題して、故・藤澤先生の多種多様な作品を並べています。

 水彩画、水墨・墨彩画、立体・造形、陶芸。
 屏風・襖絵など、大きな作品も多く、見ごたえある展覧会となっております。

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 枠にとらわれない創作活動を続けられた、故・藤澤人牛先生。
 その作品と、先生が持っていた世界を、ご覧になってはいかがでしょうか。


第39回郷土作家遺作展 藤澤人牛の世界
 期間: 平成24年11月13日(火)~11月18日(日)
 場所: 倉敷市立美術館 第1展示室
 主催: 第39回郷土作家遺作展実行委員会・倉敷市文化連盟・倉敷市
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 今回は、洋画家(アクリル画)の田中MAN。
 ガラス作家の張慶南の両先生による展覧会です。


第14回倉敷新鋭作家選抜美術展 田中MAN 張慶南
 期間: 平成24年12月11日(火)~12月16日(日)
 場所: 倉敷市立美術館
 主催: 第14回新鋭作家選抜美術展実行委員会・倉敷市文化連盟・倉敷市
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 半年に一度のこの催し。
 楽しみにしているのですが、気がつけばチャンスは今週末だけになってしまいました。

 はよういかにゃあ。


平成24年 秋の有隣荘特別公開 辰野登恵子
 期間: 平成24年10月5日(金)~10月21日(日)
 場所: 大原美術館 有隣荘(大原美術館の向かい)
 主催: (公財)大原美術館
 入場料: 一般 1,000円
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報