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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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本荘地区のおひな祭り
 日時: 平成31年3月2日(土)~3月3日(日)
 場所: 本荘公民館
 主催: 本荘地区ひな祭り実行委員会・本荘地区社会福祉協議会・本荘地区愛育委員会・本荘地区栄養改善協議会
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 今年の創作舞台育成事業のチラシをいただきました。
 今年は、玉島チームが奮闘します。


オリジナル創作ミュージカル 湊玉嶋刻紡ぎ
 日時: 平成31年3月23日(土) 18:00~ / 3月24日(日) 14:00~
 場所: 玉島文化センター
 主催: 倉敷市民創作舞台玉島実行委員会・倉敷市文化連盟・倉敷市・倉敷市文化振興財団・山陽新聞社
 入場料:  一般(当日)1,800円ほか
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 米の持って行き先。
 その一その二に続いて、その三ができしましたので、ご報告をば。

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 僭越ながら、私が仕切った夏のインターンシップで。
 会場を貸していただいた事務所が主催している「子ども食堂」に寄付をいたしました。

 ちょいとつながったご縁ですが。
 ちょい、とだけ恩返しができましたかね。
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 昨日書いた、今年のコメの行き先、の続きです。
 自家消費用のほかには、先日松島のご夫婦のところにも持って行ったところです。

 しかし、自分のところでだけでは、消費しきれないほど量が多い w

 知人からは「うちの朝市に持っておいで」とも誘われているのですが。。。

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 そんなこんなで、無い知恵絞って考えた一手。

 今年の夏休みのインターンシップで知り合った大学生。
 この学生が、香川県の直島で、観光客向けのカフェをやっているのですね。
 大学生のチームで。

 これもご縁ということで、強制的に w
 先週、米を一袋、寄付いたしました。

 そしたら w
 えらい気にしてくれて、「そこの棚田の宣伝をしましょう」と、ご好意を返していただきました。

 それで作った宣伝用のポップの案が、上の写真です。

 中年男性の案なので w
 学生たちには、「ぜひとも君たちの案にしてもらいたい」と申し添えています。

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 そのうち、直島のカフェにお邪魔するつもりでおります。
 宇野津の人たちと一緒に行けたらいいなあ。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 今年のコメの行き先、のことです。
 今年は、玄米で30㎏が8袋収穫できています。

 初心者としては上々?

 たちまち一袋は自家消費。

 精米してすぐに食べる米。
 そして、自分で何をしたかを全て知っている米の味は格別でした。

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 しかし、自分で食べるよりも。
 一番誇らしかった時というのは。

 祖父母を含めた先祖の墓に、自分で作った米をお供えした時であったりします。

 この感じ方、うまく伝わるでしょうか。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 年末も押し迫った本日は、今年最後の農作業に赴きました。
 田んぼを耕し、稲わらを鋤き込んで、来年の準備をするのです。

 本当は先週の予定だったのですが、雨のため今日に延期。
 今日になっても、水はけの悪い田んぼは、雨の影響で若干ぬかるんでうまい具合に耕運機が入りませんでした。

 それでも半日強の時間をかけて耕し終えました。

 とりあえず来年の3月までは農作業はありません。
 その間にいろいろと、この棚田に関係する仕込みをしておこうと思います。
 農作業以外の仕込み、仕掛けですがね w

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 ちなみに、来年にはもう一枚田んぼを増やしてくれるとのこと。
 また、使えればどうぞ、と近くの空家も紹介してもらいました。

 さらに、来年は、知人がやってみたいということで、私のほかに一家族が追加参加の予定。
 地元の方は早々に、追加の駐車場も用意してくれました。

 ありがたいけれども、期待が肩にのしかかる w
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 嬉しいことに玉島での定期イベントとなりました「村芝居 熊田恰」。

 今回は、「備中高梁玉島戊辰の変150周年記念」と冠して、西爽亭で開催されます。
 西爽亭、旧柚木家住宅は、備中松山藩(現・高梁市)の藩主の御座所にして。
 英雄・熊田恰が玉島の民を救うべく自刃を果たした場所。

 ここで開催しますか、という場所です。
 感慨無量です。

 残念ながら、当日、私は出張のため拝見できませんが。
 皆様には熱い芝居をご覧いただきたいと思います。


備中高梁玉島戊辰の変150周年記念
村芝居 ~武士道を貫いたラストサムライ~ 熊田恰

 日時: 平成31年1月20日(日) 14:00~
 場所: 西爽亭
 主催: 倉敷市柚木家住宅管理会・備中甕港座実行委員会
 入場料: 無料
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企画展 工芸品の春夏秋冬 ― 梅春から初夏へ ―
 期間: 2018年12月7日(金)~2019年6月2日(日)
 場所: 倉敷民藝館
 主催: 公益師団法人倉敷民芸館
 入場料: 大人700円ほか
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 今日は、松島のご夫婦に棚田の再生米を届けに伺いました。

 松島は、下津井・鷲羽山からすぐそこにある小さな有人離島です。
 ちょっと前には「ポツンと一軒家」にも取り上げられていましたね。
 その際には、松島ののご夫婦を訪ねたいと相談してくる人、実際に訪ねてくる人がずいぶんといたように聞いています。

 しかし、そのフィーバーも収まり、今はあまり人も訪ねてこないそう。

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 取り急ぎ、ご夫婦に「お久しぶりです」のご挨拶をし。
 二人で食べてほしいと「私が作った」再生米をお渡ししました。

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 その後は、いつもどおり。
 東の山頂の純友神社にお参りをし、キュートな狛犬にもご挨拶。

 嘉永五年の銘のある狛犬は、倉敷市内でも五本の指に入る可愛さだと思っています。
 個人的に。

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 お参りの後、神社の裏側で鷲羽山、久須見鼻(くすみのはな)を、時間を忘れて眺めていました。

 流れの速い潮の音が、川の音のように聞こえていて。
 行きかう船を眺めながらの一服。

 ちょっと贅沢な時間です。

 この場所って、パーッと開けた場所ではなく、絶景の眺望というわけでもないのですが。
 なぜか自分の場所という感じがして好きなのですよね。

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 港に降りて、迎えの船を待つ間に、ご夫婦にお願いして。
 以前から拝見したかったお大師堂を見せていただきました。

 ちなみにお大師堂の前には、島の開拓の歴史を記した石碑があります。
 わかりやすい漢文ですので、漢字が読めれば大まかな内容がつかめます。

 この内容については、また後日紹介しましょう。

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 ちなみに、お大師堂の前にあるこの石。
 何だと思いますか。

 正解は「力石」。

 若衆が力試しに使った石です。

 ご夫婦のうち、奥さんが言われるには。
 「この石を担いで走ることができたのは、うちのお父さんだけだった」とのこと。

 また一つ。
 ご夫婦と思い出を共有できたと感じました。

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 最後にちょっと独り言。

 人が減っていったとしても、仮に人がいなくなったとしても。
 その場所の記憶を残す人がいる限り。
 その場所は死なない、生き続けている。

 私はそう考えます。

 賑わいをもう一度、というのではなく。
 そういった残し方を模索する、後に引き継ぐ仕舞い方を考える。
 そして、貴方と私とで、幸せな閉じ方を一緒に作る。

 人が減っていくといわれる時代には、そういった考え方への転換も必要ではないのか。
 そう考えながら、小さな島での半日を過ごしました。
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 秋晴れの今日。
 穂井田小学校区で、玉島陶・服部地域まちづくり協議会による「農業体験&交流会」が開催されました。

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 まず、穂井田憩の家に集合。
 地区外から親子を中心に30名を超える人が参加しました。

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 二班に分かれた後、まずはケール畑でケールの摘み取り。

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 良いポイントだったので、ここで集合写真を一枚 w

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 趣のある集落の小路を抜けて、近所の小山の斜面に到着。

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 冬支度の真っ最中のこの斜面では。

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 サツマイモに、キウイ、柿にハッサクを収穫。
 子どもたちが一所懸命です。

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 小一時間の収穫を終え、集合場所の憩の家に帰還。
 協議会のメンバーと一緒に、桃のペーストなどを加えたケールのスムージーを制作。

 おいしくいただきました。

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 その後は、果物などを軽くつまみながら、皆でおしゃべり。
 良い交流ができたと思います。

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 最後の感想発表では。
 「また来たい」や「ここに住みたい」といった子どもたちの元気の良い声が聞こえていました。

 次回に続きますように。


玉島陶・服部地域まちづくり協議会 農業体験&交流会
 日時: 平成30年11月11日(日)
 場所: 穂井田憩の家周辺
 主催: 玉島陶・服部地域まちづくり協議会
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 倉敷市内の2大学、倉敷芸術科学大学とくらしき作陽大学が、5年度にわたって取り組んできた、「地(知)の拠点整備事業」通称「COC事業」の最終成果発表会が開催されます。

 この事業は、大学がカリキュラムを変え、学生の教育や大学としての研究も含めて、「全学的に地域を志向した大学になる」ための事業です。

 平成26年度の申請時から担当者として携わり。
 文部科学省への面接審査や中間審査にも、両大学とともに出席しました(笑)

 ですので、偉そうにパネリストになっている点については、ご容赦願いたい、と思います(笑)

 学生の在学中はもちろん、卒業しても地域と関わりながら地域に居続けられるよう、そんな観点から話をするつもりです。
 そのために新しく始める事業についても、ちょっとした説明をしておきたいと考えています。


COC事業最終成果発表会及び若衆・町衆フォーラム
 日時: 平成30年11月26日(月) 13:30~
 場所: ヘルスピア倉敷 2階多目的ホール
 主催: 倉敷芸術科学大学・くらしき作陽大学・倉敷市
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 阿智神社の秋季祭礼では、毎年、氏子が町内会別に持ち回り、御神幸の行列を作っています。

 御神幸(ごしんこう)とは、御神輿の前後に形成する江戸時代の時代装束をまとった行列です。
 阿智神社のそれは、代官に始まり、弓隊、鉄砲隊、旗、稚児隊などがあり、毎年とても賑やかです。

 さて、今年は。
 当番になっている川西町の友人に頼み込み、御神幸の一員として参加しました。

 一度、体験してみたかったんですよね w

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 私に与えられた役は「五色幣」。
 五人で、白・赤・黄・緑・紫の五色の「幣」を持ち歩きます。

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 まずは朝の6時前に、白装束に着替えて阿智神社に集合。

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 出発の祭事を行い、意気揚々と出発。
 途中何度かの休憩や、昼休憩をはさみながら、倉敷市の中心市街地を練り歩きます。

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 神様の行列の人間が、写真を撮りながら歩くのも失礼だと思ったので、今日の写真はそんなに多くありません。

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 そんな中の一枚。
 倉敷美観地区の西側の入り口、倉敷物語館の前。
 千歳楽と合流した時の一枚。

※ 千歳楽 = せんざいらく。せんだいらく、ふとんだんじり等ともと言い、瀬戸内海で特徴的に見られる色とりどりの座布団を重ねたような担ぎ物。多くは太鼓を打つ人が中に乗る。)

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 倉敷みらい公園で休憩した後、JR倉敷駅のデッキを歩いている写真。

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 さて、そんなこんなで約11時間の行程も終わり。

 午後5時、日暮れ前に阿智神社に帰還。
 歩行距離の総計は、約16㎞。
 良く歩きましたねえ。

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 御神輿は、多くの人の注目を集めた階段の駆け上がりの後に、帰着。
 御神輿とともに最後の祭事をして、今年の阿智神社の祭礼は終了。

 良い体験ができました。

 さて、これを読んで参加してみたいと思った方。
 いかがですか?
 口利きをいたしますぜ ww
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 明日から開催です。


倉敷屏風祭
 日時: 平成30年10月20日(土)~10月21日(日)
 場所: 倉敷本町、東町地区、美観地区界隈
 主催: 倉敷屏風祭実行委員会
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第10回倉敷ジャズストリート
 日時: 平成30年11月3日(土)~11月4日(日)
 場所: 倉敷美観地区内
 主催: 倉敷ジャズストリート実行委員会
 入場券: 2日間フリーパス券 前売り1,000円 当日1,200円
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 コンビナートの見える棚田での稲刈りも二日目。
 午前中に終わらせるスケジュールで臨みました。

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 朝露に濡れた状態の稲穂では、機械に通した時の目詰まりの原因にもなるので。
 日が昇ってからの作業となります。

 また、日陰で刈ったものを、日のあたる場所に出して乾かしながらの作業です。

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 なんとか午前中に作業を終えて、無事一大イベントの稲刈りが終わりました。

 稲刈りをして気づいたことと言えば。

 同じ棚田でも、山陰と日の当たる場所では、その収穫量にかなりの差があったこと。
 当たり前と言えば当たり前ですが、実感できました。

 また、棚田でも軽トラックを直付けできる場所の棚田を手伝った際には。
 その手間の少なさに驚きを隠せませんでした。

 これも当たり前なんですけどね。

 初めての棚田の作業が、機械一つを入れるにも。
 板を渡して、事前にルートを検討して、という手間を踏んでいましたので。
 何も考えなくて良い、そのまま作業ができるというのは、こんなに幸せなことなのか と w

 最後に、ヒエが繁茂していた部分では。
 ヒエにやられて、稲にほとんど実が入っていませんでした w

 テヘペロ w
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