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くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 久々に手入れに訪れた棚田では、「これでもか」というくらいに草が茂っていました。
 自然の力、怖い。。。

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 こちら、稲より一段高く、稗が茂っています。
 稗は強いので、鎌を持って頑張らないといけないようです。

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 一番下の棚田では、稲の列がわからないくらいに雑草が茂っています。
 もう、むちゃくちゃ w

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 次の手入れ作業はしんどそうです。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 昨日、一か月ぶりに訪れた棚田では、稲がびっくりするくらい大きく育っていました。
 本当に、ぐんぐんと伸びています。

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 特に肥料は撒いていません。
 田起こしの時に鋤き込んだ程度です。

 どうも、暑すぎるこの天候が影響している模様。

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 手間いらずだわ、とほくほくしていたら。
 隣の田んぼの先輩方がひとこと。

 あまりに勢いが良すぎる。
 気を付けておかないと、穂が出ないかもしれない、と。

 うーん。
 育ちが良ければ良いで、心配事は絶えないようです。
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 久々に宇野津の棚田の「お守り」に行ってきました。
 一か月ぶりです。

 この7月の豪雨災害、倉敷市真備町でも未曽有の災害となりました。
 その復旧業務や、どうしても休止できない業務をこなしていたため、一か月の間、棚田に来ることができませんでした。
 (真備町の災害については、落ち着いたころ、まとめてみたいと思います。)

 その間、地域の方が「管理は任せておけ」と言ってくださったので、その言葉に甘えさせていただいていたのです。

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 今日は、集落の男衆で夏の池の土手の草刈り。
 お宮での食事会の後、自分の棚田の畦の草刈り。

 池の土手も、畦も、丸刈り。

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 昼前。
 なんとか暑くなる前に、一通りの草刈りを終えることができました。
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 夏休み前の、毎週土曜日の夕方からのお楽しみ。
 玉島の旧港の商店街で土曜夜市が開催されています。

 シャッターの開かない店舗が多く、やや元気のない商店街という人もいますが。
 このときばかりは、元気な子どもたちの姿でにぎわいます。

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 通町商店街、銀座商店街、清心町商店街。
 どこもにぎやかです。

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 通町商店街は「昭和レトロ」な商店街として、注目を集めていますが。
 このように「安全に夜に子どもたちが遊ぶことができる」ということに、地域のニーズや商店街再生のきっかけがあるように思えてなりません。

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 この土曜夜市。
 今年は7月28日(土)まで、毎週開催されます。
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 倉敷民藝館で70周年を記念する、所蔵の優品展が開催されています。

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 パンフレットに紹介されている、スリップウエア、沖縄県の大幕、李朝白磁の大壺は、さすがに見ごたえがありました。
 今の時代、この手のものは、どんなに渇望しても手に入らないモノなんですよね。

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 そして、期間限定ではありますが。
 李朝民画の「四瞳猛虎鵲図」。
 数々の李朝民画を拝見してきましたが、これは日本一の李朝民画だと思います。

 そのほかにも、フランスのガラスポット、珊瑚石でできた沖縄県の厨子甕。
 これらも良いものです。

 ご覧ください。


倉敷民藝館開館70周年記念「企画展 美しい暮らし ―倉敷民藝館優品展―」
 期間: 平成30年6月8日(金)~平成30年12月2日(日)
 場所: 倉敷民藝館
 主催: (公財)倉敷民藝館
 入場料: 大人700円ほか
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

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 田植えの後、若干心配だったのですが。
 なんとか、苗も根付いてくれたよう。

 直接踏みつぶさない限り、苗は丈夫だから心配しなくていいよ、とは言われていたものの。
 気になってはいたのです。

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 ところが。
 苗も根付いたが、古草も根付いてしまった。。。 orz

 みっちりと耕したつもりでいたのですが。
 しばらく休耕田であっただけに、古草どもの勢いも半端なく。

 耕しても根付く。
 代掻きをしても根付く。
 田植えの時に踏みつけても、元気良く根付く。。。 orz

 すでに葉っぱが出ているので、当然、除草剤も効果なし。

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 これからは、こいつらと戦わねばならぬのか。。。
 手ごわいのう。
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 農業初心者、宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 先日、オタマジャクシが群れなす傍らの田んぼのことを書きましたが。
 私の借りている田んぼでも、オタマジャクシが増えてまいりました。

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 小さいことですが、嬉しいものですね。
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 コンビナートの見える棚田として有名な、宇野津の棚田。

 この棚田の代掻き、田植えがこの土曜日・日曜日で終わりました。
 田植えの終わった風景は、こんな感じ。

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 絵になる風景ですね。

 当然ながら、この風景の撮影に訪れるカメラマンも多く。
 今日の日の入り前に訪ねてみたら、こんな感じ。

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 土手いっぱいに車が並び、20人ほどのカメラマンが所狭しとベストポジションを奪い合っています w

 今年は特に人が多いな、と思いながら。
 自分の棚田のチェックに行きました。

 コンビナートの見える棚田として有名なのは、中池と呼ばれる大きい池の土手からの光景。
 私の借りている棚田は、この中池のさらに上。
 あまり人が気に留めない場所です w

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 でもね。
 ここからもコンビナートはよく見えるし。
 さらに上の方からは、棚田の石垣の間からコンビナートを見ることができます。

 わかりやすい風景ではないけれども、味があって見飽きない風景だと自負しています。

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 とはいえ、こちらの棚田には誰も訪れることなく w
 ちょっと、釈然としない w

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 それでも、稲はすくすくと育っています。

 うちの子もがんばってるわ。
 うちの子かわいい。
 のノリです w

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 さて、見回りを終えて帰るとき。
 中池の土手は、相変わらずの混雑。

 カメラマンは30人に増えていました w
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

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 今日は棚田の水事情について。

 棚田の水は往々にして、上の田から下の田へと水を流します。
 上の水が満ちると下へ下へと水が流れます。

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 また、石垣の隙間や、高低差のある畦からは。
 常に水が染み出ているようです。

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 それだけに、気を付けていないとすぐに水が抜けていくようです。
 私の棚田は特にその様子。

 田植え後の一週間、ほぼ水を流しっぱなし。

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 自宅から棚田までは車で約30分。
 申し訳ないのですが、水の番は地元の方にお願いしています。

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 まだまだ、水の守りは続きます。
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

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 私の近くの田植えを終えた棚田を見ていると。

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 このようにオタマジャクシが湧くように泳いでいました。

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 もちろん、私の田んぼにもオタマジャクシは泳いでいます。
 でも、ここまで多くはありません。

 何が違うのかは、今度作業をする人を見つけて聞いてみたいと思います。

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 この数か月、農作業をしていて。
 棚田の風景の補修に加えて、もう一つやってみたいことができました。

 それは、子どものころに近所の田んぼで遊んだ思い出。

 代掻きの時には、ケラが慌てて水面を泳ぎ。
 田んぼに水を張った夜には、うるさいくらいのカエルの合唱が始まる。

 田植えの終わった水面では、アメンボが波紋を広げ。
 水中には、湧くほどのオタマジャクシが所狭しとひしめく。

 日の光で温められた水の中では、ミジンコが湧き、カブトエビが水底を這い、ホウネンエビが逆さ向きに泳ぎ。
 ミジンコを追って、コイやフナが田んぼに入り込む。

 また、田んぼの小動物を追って、サギが稲の間を闊歩し。
 広い畦があれば、いつの間にか生んでいたカメの卵が孵化し、子亀が畦を歩き回る。

 そうした小動物は、すべて子どもたちの遊び相手で。
 水田の小宇宙の一員として、生態系を支える。

 そうした、私自身が遠い昔の記憶にしまい込んでいた。
 風景を、思い出を取り戻したい。

 命湧く棚田。
 生命を支える水田。

 素敵ではないですか?
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

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 5月に穂井田に行った時に見た光景。
 きれいな畦塗り。

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 畦塗りの機械で作った光景ですね。

 いいなあ、綺麗な畦だなあ。
 楽ができるんだろうな、と見ていました。

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 ところが。
 私の田んぼの傍でもこの光景が w

 この棚田にも機械が入ったんだ、と。
 感動するやら、うらやましいやら。

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 穂井田の大きい田んぼでは、大きい乗用タイプ。
 宇野津の棚田では、手押しの機械に附けられるアタッチメントがあるそうです。

 こういうことが気になるようになったのは、進歩なんでしょうね。
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 宇野津の棚田。
 コンビナートの見える棚田。

 知る人ぞ知る、この風景。

 水が張られて、田植えが行われるのは。
 この週末、6月23日~24日の土日です。

 自分の棚田の作業はないけれども。
 見回りついでに、ここの棚田の風景も写真に撮っておきましょう。
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

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 田植えを終えて、余裕をもって、改めて自分の田んぼを見てみると。
 まあ、作業が雑 w

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 畦塗りは突貫作業のため、こんな感じ。

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 稲を植えているラインは曲がっているし w
 (意図していません w)

 田植え期の取り回しで失敗したところは。
 もう一列、植えられそうなくらい隙間が空いています w

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 この写真。
 手前の2枚が私の棚田。
 奥の棚田は地域の人のもの。

 違いが明らか、かなあ。

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 でも、このラインはまだ綺麗じゃない?

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 初心者なんだから仕方がないじゃん、と開き直っていますが。
 自らの性格による部分も大きいのではないかと、ひそかに反省しています w
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 宇野津の棚田の再生にチャレンジ。

 農作業に通っていて気づいたこと。

 朝は、本当に空気が透明で。
 コンビナートも、よりはっきり見えるということ。

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 通わなければ気づかなかったことですね。
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 宇野津の棚田、一部再生中。

 休耕田を借りての作業。
 現役の田んぼを比べて、一手間かかるのが実情です。

 今までも、耕運が思い通りにならない。
 代掻きで水平が出にくい。
 などがありました。

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 今回教えてもらって気づいたことことは。
 草がしぶといこと。

 このように代掻き、田植え前に、耕していても。
 掘り起こした草が、再び根付いてしまっています。

 「休耕田の古草はしぶといよ」とは、地域の方からの助言です。

 近々。
 草むしりの一手間が追加されそうです orz
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