くらしき文化サポーター

中四国有数の拠点都市に成長した倉敷市。 観光地で有名なだけでなく、長い歴史と多くの文化遺産を有するまちなのです。少しずつ、このまちの文化を紹介していきたいと思います。

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 先日、高梁市での公演を終えた、備中甕江座実行委員会。

 今年は高梁公演と玉島公演の豪華二本立て。
 来週には、いつも通り玉島で公演します。

 ご覧あれ。


村芝居 熊田恰 ―武士道を貫いたラストサムライ― 玉島公演
 日時: 平成29年11月26日(日) 14:00~
 場所: 羽黒神社境内特設舞台(倉敷市玉島中央町1-12-1)
     ※ 雨天時は羽黒会館内
 主催: 備中甕江座実行委員会
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 本日、「村芝居 熊田恰 ―武士道を貫いたラストサムライ―」の公演が、高梁市文化交流会館で行われました。

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 村芝居として立ち上げて5年目。

 大政奉還150周年記念のイベントとして、講演会とともに行われ。
 多くに人々にお見せすることができました。

 ちょっと、感動です。

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 劇中では、熊田恰のほか、板倉勝静、山田方谷、三島中洲、川田甕江、と。
 幕末維新の動乱において、備中松山藩、天下国家のために働いた人たちも登場していて。

 劇の後の講演で、いろいろと補足の説明をしていただき、改めて当時の歴史を見つめることができました。

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 さて。
 大政奉還150周年記念ということは、実は熊田恰の死からも150年ということになります。

 高梁と玉島を戦火より救った英雄、熊田恰。

 5年前。
 彼の功績を伝えるため、せめてこの記念の年までは芝居を続けていこうと、実行委員会の面々は語っていました。

 その一つの目標は達成されたことになります。
 改めてお疲れ様です。


村芝居 熊田恰 ―武士道を貫いたラストサムライ―
 日時: 平成29年11月11日(土) 13:30~14:00
 場所: 高梁市文化交流会館 3階中ホール(岡山県高梁市原田北町1203-1)
 主催: 備中甕江座実行委員会
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 先日、紹介した穂井田小学校区。
 ここで行われている、まちづくりのための団体が。
 「玉島陶・服部地域まちづくり協議会」です。

 話し合いは、月一回定例会が行われ、ちょうど先週が10月の会議でした。

 各事業の一か月間の進捗状況や、新しく決めるべき議題について話し合いが続きます。

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 この地域は土地利用に制限が多く、思うとおりに開発ができない場所です。
 そこで、規制の在り方を含め、この地域全体をどのようにしてくのかを話しあうための会議として、スタートしました。

 今でも、協議会は元々の軸はぶらさないままで。
 人口減少に対応するために移住促進に力を入れたり、様々なイベントを行っています。

 若干なりとも、この地域に関わりだしたので、今後もレポートをしていきたいと思います。
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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第25回倉敷市吟剣詩舞道祭
 日時: 平成29年12月3日(日) 10:00~16:00
 場所: 倉敷市児島文化センター
 主催: 倉敷市文化連盟・倉敷市吟剣詩舞道総連盟・倉敷市
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 ここ数年、市内大学との連携の仕事をしています。

 さて、「くらしき若衆」というのは、倉敷芸術科学大学・くらしき作陽大学の両大学が育成している人材のことです。
 この両大学は、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」、通称COC事業に採択され。
 平成26年度から5年間をかけて、全学的に地域を志向した大学に生まれ変わります。

 ※「地(知)の拠点整備事業」は現在、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」、通称COC+事業に統一されています。

 大学のカリキュラムを変えて、新たに地域を学び、地域の発展に寄与する人材を輩出することになり。
 その人材を「くらしき若衆」を呼びます。

 今回は、事業開始から3年目になった成果と、学生・教授陣の地域貢献や地域研究を見ることができます。


 ちなみに、今日は。
 この事業の一環で、倉敷芸術科学大学に伺い、インターンシップの成果発表を拝見し、講評をしてきました。

 学生たちががんばっています。
 ご覧ください。


倉敷で学ぶ、倉敷を学ぶ、倉敷を元気にする ―くらしき若衆成長のプロセス―
 日時: 平成29年11月21日(火) 13:30~15:30
 場所: くらしき作陽大学 2号館1階ロビーほか
 主催: 倉敷芸術科学大学・くらしき作陽大学
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 JR新倉敷駅から真備町へ抜ける県道54号線沿い。
 緑豊かな山々とどこか懐かしい田園風景が広がります。

 このあたりが、穂井田小学校区。
 住所表記で言えば、玉島陶(すえ)、玉島服部(はっとり)、となります。

 ここでは、住民有志が集まり、まちづくりについての動きが数年前から始まっています。

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 ちょっとしたことが縁で、この地域とこの地域のまちづくりに関わるようになり、はや2年目。
 たくさんの人たちと知り合いになれましたので、この地域のまちづくりのレポートをしていきたいと思います。

 ぼちぼちと。
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 毎年10月に真備町の各神社で行われている備中神楽。
 秋祭りの前夜に奉納する夜神楽として、地域の人たちにより昔々から続けられています。

 神楽の時間は、今でこそ、日が暮れてから日付の変わるころまでとなっていますが。
 かつては、日暮れから夜明けごろまで、まさに夜を徹して行われていたようです。

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 さて、合間を見つけてお邪魔している、真備町の秋祭りの奉納神楽。
 今日は、真備町服部の八幡神社にお邪魔してきました。

 この神社の氏子衆は、真備町服部地域だけではなく、玉島服部地域も含みます。
 かつて、穂井田村として同じ村だったときの歴史を残しているのです。

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 この神社の神楽は、セリフが多く、何度も笑わせてくれました。

 また、子どもたちの元気が「大変」よろしく。

 セリフへ合いの手を入れたり、恐い神様の役に本気で怖がったり。
 また、大蛇退治をするスサノオノミコトを応援したり、と。

 その姿を楽しませてもらいました。

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 今夜の神楽は近年で、最も楽しませてもらったような気がしています。

 ふと考えてみると。

 演じられる神楽だけならば、今日よりも優れているものはあったでしょう。
 もっと言えば、ホールの舞台で開催されている神楽の方が、照明・音響の効果もあり、より見栄えがするのは当然です。

 それでも、そうした舞台神楽よりも。
 村の神社の奉納神楽の方を好んで見に行く私は、神楽の舞や芸能の部分だけを好きなわけではないのでしょう。

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 地域のおじいちゃんやおばあちゃんの笑顔。
 子どもたちのノリの良さ。
 舞台を作り上げたり、餅投げを手伝う神社の世話役たちの尽力。

 そして、そうした繋がりを長い間支えてきたであろう、氏神様に対する祈りや感謝の気持ち。

 こうした、ここにあるもの全てを愛してやまないからこそ、秋祭りの夜に神社を訪れるのです。

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 願わくば、五十年後も百年後も、この伝統が続いていってほしい。
 そう思っているのです。
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第9回倉敷ジャズストリート
 日時: 平成29年11月4日(土)~11月5日(日)
 場所: 倉敷美観地区内
 主催: 倉敷ジャズストリート実行委員会
 入場券: 2日間フリーパス券 前売り1,000円 当日1,200円
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 ただいま、開催中です。

 パンフレットを手に入れたら、フォトスポットを巡って写真を撮ろう。
 撮影+スタンプラリーで、限定グッズが手に入ります(ただし抽選w)

 パンフレットは、観光案内所などに置いています。


ひるね姫×くらしき フォトラリーキャンペーン
 期間: 平成29年7月25日(火)~11月30日(木)
 場所: 倉敷市内
 主催: 倉敷市
 監修: (一社)アニメツーリズム協会
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 岡山県の建築家13組の展覧会です。
 4回目だそうです。

 知人の建築家も数多く出展しています。

 ここで面白いのは。
 その知人の建築家たちの全てが、何らかの形で地域づくりに携わっていることなのです。

 10年以上続く手仕事市を立ち上げたり。
 近所の人と定期的な「バル」を立ち上げたり。
 人口減少地域の空き家でアーティスト・イン・レジデンスを始めたり、と。

 多様な活躍を継続中です。

 今年も見に行こうと思います。


建築家のしごと 4
 期間: 平成29年11月1日(木)~11月12日(日)
 場所: 天神山文化プラザ
 主催: 建築家のしごと実行委員会
 入場料: 無料
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 周年記念となりますので、どんな名品が出ることでしょう。
 図録を見ながら、思いを馳せています。


倉敷民藝館会館70周年記念 企画展「吉祥文あれこれ」
 期間: 平成29年12月8日(金)~平成30年6月3日(日)
 場所: 倉敷民藝館
 主催: (公財)倉敷民藝館
 入場料: 一般700円ほか
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 「村芝居・熊田恰」が、備中松山藩に出張します。
 熊田藩老の里帰り、です。

 「いつか備中松山城のお膝下に里帰りを」と、村芝居のメンバーが語っていました。
 平成25年に始めて、5年目となりました。

 スタートに関わった人間としては嬉しい限りです。
 公演を続けてくれたメンバーに感謝、です。

 11月11日には、「山田方谷の軌跡」講演会の中で演じられます。


村芝居 熊田恰 ―武士道を貫いたラストサムライ―
 日時: 平成29年11月11日(土) 13:30~14:00
 場所: 高梁市文化交流会館 3階中ホール(岡山県高梁市原田北町1203-1)
 主催: 備中甕江座実行委員会
 入場料: 無料
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 毎年、全国からファンが集まるイベント「巡・金田一耕助の小径」。

 すでに始まっているところですが。
 個人的には、11月25日のコスプレイベント「1000人の金田一耕助」がメインイベントだと思っています (^^)


巡・金田一耕助の小径
 日時: 平成29年9月16日(土)~11月26日(日)
 場所: 倉敷市真備町、高梁川流域圏域
 主催: 「巡・金田一耕助の小径」実行委員会
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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高梁川流域芸能祭 in 倉敷
 日時: 平成29年10月28日(土) 18:00~19:15 ほか
 場所: 新渓園
 主催: 高梁川流域芸能振興会
 入場料: 500円
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報
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 今年の屏風祭も終了しました。
 今年は天候に恵まれず、曇天と雨の週末となりました。

 美観地区の賑わいも今一つだったようです。


倉敷屏風祭
 日時: 平成29年10月14日(土)~10月15日(日)
 場所: 倉敷本町、東町地区、美観地区界隈
 主催: 倉敷屏風祭実行委員会
テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報